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アクリルとアクリルガッシュの違い

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yuushi1210アクリル画家
✴︎初めまして✴︎ 画家のyushionmanmaです♪ アクリル絵の具、オイルパステルを使って絵を描いています。 癒しアートを提供しております♪ 経歴 2021年 水彩絵の具作家活動を開始。 2022年 ARTsLABo「童話展」にて公募展初参加。 2023年 アクリル画を始める。 2023年 関西アートコンペ アクリル画作品入選。 2023年 ターナー色彩u-35WEB公募展『夢喰いバク』入選。 2024年 ZINE gallery冬の0号展にて『大地の祈り』中里賞受賞。 2024年 西会津芸術村公募展にて、『大地の想い』『深水の宝』2作入選。

1.アクリルとはとアクリルガッシュの特徴

アクリル絵の具は、その多様性と使いやすさから、プロのアーティストから趣味で絵を描く人まで、幅広い層に愛用されている絵の具です。

アクリル絵の具の主な特徴

  • 速乾性:
    • アクリル絵の具は乾燥が非常に早く、作業効率を高めることができます。
  • 耐水性:
    • 乾燥後は耐水性になるため、重ね塗りや修正ができます。
  • 多様な表現:
    • 薄めて水彩画のような表現、厚塗りして油絵のような表現など、幅広い技法に対応できます。
  • 幅広い素材への接着性:
    • 紙、キャンバス、木材、布、金属、プラスチックなど、さまざまな素材に描くことができます。
  • 耐久性:
    • 耐候性に優れ、屋外での使用にも適しています。

アクリル絵の具の種類

  • アクリル絵の具:
    • 一般的なアクリル絵の具で、透明色、半透明色、不透明色があります。
    • ツヤのある仕上がりになります。
  • アクリルガッシュ:
    • 不透明で、マットな仕上がりになります。
    • 均一なベタ塗りに適しており、イラストやデザイン画によく使用されます。

アクリル絵の具の使い方

  • 薄め方:
    • 水で薄めることで、透明感のある表現や、水彩画のような淡い表現ができます。
  • メディウム:
    • メディウム(補助剤)を混ぜることで、ツヤの調整、乾燥時間の調整、質感の変化など、さまざまな効果を得られます。
  • 筆:
    • ナイロン製の筆が適しています。
    • 筆の形状によって、さまざまな表現が可能です。
  • パレット:
    • 乾燥を防ぐために、水で湿らせたパレットや、密閉できるパレットを使用すると良いでしょう。

アクリル絵の具を使う上での注意点

  • 速乾性:
    • 乾燥が早いため、パレットに出した絵の具が固まらないように注意が必要です。
  • 換気:
    • 換気の良い場所で使用しましょう。
  • 乾燥後の除去:
    • 乾燥してしまうと、除去が困難になるため、筆やパレットはこまめに洗いましょう。

アクリル絵の具は、その手軽さと表現の幅広さから、初心者から上級者まで楽しめる画材です。ぜひ、アクリル絵の具を使って、あなたの創造性を表現してみてください。

2.アクリルとアクリルガッシュの違い

アクリル絵具とアクリルガッシュは、どちらもアクリル樹脂を原料とした絵具ですが、性質や用途にいくつかの違いがあります。

主な違い

  • 透明度:
    • アクリル絵具:透明~半透明の色が多く、重ね塗りをすることで深みのある表現が可能です。
    • アクリルガッシュ:不透明で、一度塗ると下の色を完全に覆い隠すことができます。
  • 質感:
    • アクリル絵具:乾燥するとツヤのある仕上がりになります。
    • アクリルガッシュ:乾燥するとマット(ツヤ消し)な仕上がりになります。
  • 用途:
    • アクリル絵具:油絵のような厚塗りや、水彩画のような淡い表現など、幅広い技法に適しています。
    • アクリルガッシュ:均一なベタ塗りが得意で、イラストやデザイン画、ポスターなどの制作によく使われます。

それぞれの特徴

  • アクリル絵具
    • 乾燥が早く、耐水性がある
    • 重ね塗りや厚塗りが可能
    • 幅広い表現ができる
  • アクリルガッシュ
    • ムラになりにくく、均一な仕上がり
    • 発色が鮮やか
    • 修正がしやすい

3.アクリルorアクリルガッシュどちらを選ぶべきか

  • 透明感のある表現や、重ね塗りで深みを出したい場合はアクリル絵具がおすすめです。
  • 均一なベタ塗りや、鮮やかな発色を求める場合はアクリルガッシュがおすすめです。

どちらの絵具も、水で薄めたり、メディウム(補助剤)を混ぜたりすることで、さまざまな表現が可能です。

4.失敗談

私自身、アクリル画を描き始めた時、画材選択をミスしました。作品として残したいのであれば、対候性・耐水性が良いアクリルを選ぶべきなのに、当初くすんだ感じが素敵!なんて思い、ついつい多数のアクリルガッシュの絵の具を揃えてしまい・・・。新たにアクリル絵の具を購入する事になってしまいました。

アクリルガッシュ使用作品 『ハロウィン晩餐会』

 

アクリル使用作品『ぶたちゃんシェフ』

参考になりましたでしょうか?

楽しい絵描きライフをenjoyしましょう♪

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